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SDGsへの取り組み
Sustainable Development Goal
Sustainable Development Goal

SDGsとは

Sustainable Development Goal

SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)とは、2015年に国連で採択された、2030年までに達成を目指す国際目標です。
貧困や環境問題、教育、ジェンダー平等、働きがいなど、世界が抱えるさまざまな課題を解決し、持続可能な社会を実現するための17の目標と169のターゲットで構成されています。

企業や自治体、個人など、すべての立場の人々が主体的に取り組むことが求められており、未来世代へより良い地球環境と社会を引き継ぐための共通目標となっています。

Sustainable Development Goal
SDGs達成に向けた取組方針等と目指す姿

食は人類の原点であり、持続可能な社会の実現において食はSDGsの根幹である。
生産農家の作物は季節ものであり、生もので鮮度が長期に保持できず生産ロスが大きな悩みである。さらに、市場の求めるA級品の選別出荷をしているが、B級品、C級品は生産量の25%位あり大半を廃棄している。

Sustainable Development Goal
SDGsへの取り組みについて

本ソフトスチーム加工技術の特徴は野菜本来の特質を科学的に解明し最適な温度・時間で加工することにより旨さ、栄養成分を創出する事ができ、廃棄する食品を美味しい加工品に再生する事が出来きると同時に、賞味期限も国内初の冷蔵3ヶ月を保障できる。
本技術は野菜だけでなく肉魚、果物類の桃、メロン、ぶどう、りんご等の旨み成分も創出し、さらに酵素の失活を行い長期間の味の変化を抑える事が出来き、さらに賞味期限の長期化(冷蔵3ヶ月)が可能となりSDGsの持続可能な開発目標の理念に合致し、食品ロスに貢献できる。

12 つくる責任 つかう責任